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【ダイヤモンド・パール編】サトシの手持ちになったポケモンまとめ【アニメ】

1匹目:ムックル/第2話「ピカチュウを探せ!202番道路!」

サトシがピカチュウと逸れてしまい探していると、ブリーダー修行を続けていたタケシと再開します。サトシは今回もこの再開からタケシと旅をすることになり、まずはピカチュウを見つけることにしました。そして一緒に森の中を歩いていると、サトシのエイパムが木の上を移動している時に一匹のムックルとぶつかってしまいます。エイパムとムックルは喧嘩になって取っ組み合いになるのですが、サトシはこの流れでムックルを弱らせてGetしました。

2匹目:ナエトル/第5話「ナエトル、ゲットだぜ!」

サトシはピカチュウを連れ去られたため、ロケット団の気球を追って森の中を走っていました。結果、ピカチュウを助けることはできましたが、そこで一匹のナエトルに遭遇します。そのナエトルは森のリーダーで責任感が強く、サトシ達のことをピカチュウをいじめる悪い奴らと勘違いして敵対してきます。結局誤解は解けてサトシに懐き、一緒にご飯を食べたりして仲良く過ごしました。そんな時、またもやロケット団が襲ってきて、今度はピカチュウとナエトルが連れ去られます。サトシは何とか二匹を取り返して、ナエトルと別れて旅を再開しました。ちなみにナエトルはユキノさんというお婆さんと一緒に暮らしていたんですが、ユキノさんはナエトルにサトシたちについていくように背中を押します。ナエトルはサトシの元に走って行き、仲間に加わる前にバトルを仕掛けてきました。サトシがこのバトルに勝ってナエトルは正式に仲間になります。

3匹目:ムクバード:第13話「ムックルがんばる!」

サトシたちが訪れた森では、いつも見かける鳥ポケモンがいなくなるという事件が発生しました。その事件はロケット団が鳥ポケモンの通り道にネットを張って捕まえていたのが原因で、サトシのムックルもトラップに引っかかって捕まってしまいます。しかし、ムックルは他の捕まったポケモンたちを率いて見事檻から脱出させました。その後ムックルとサトシたちは合流しましたが、ロケット団は大きなロボットに乗って逃げ出した鳥ポケモンたちを再度捕まえようとします。ロケット団の企みを阻止するためにムックルも健闘し、その戦いの最中に進化してムクバードになりました。

4匹目:ヒコザル:第52話「タッグバトル!ファイナル!!」

最初ヒコザルはシンジのポケモンでした。シンジはヒコザルに大きな可能性を感じてGetしたのですが、その力を出しきれないヒコザルに厳しくあたり苛立ちます。そしてヒコザルの力を引き出そうと臨んだタッグバトル大会。シンジのコンビはサトシになります。サトシとシンジは互いに反発しあいながらも、2回戦まで駒を進めます。その2回戦でヒコザルは因縁の種であるザングースとぶつかりますが、それでも力を出しきれないヒコザルをシンジはとうとう見限って試合後に森に逃がそうとしました。サトシはそんなヒコザルを勧誘して仲間に加えることにします。仲間になる直前にロケット団に襲われて連れ去られそうになりますが、ヒコザルは自らの力でロケット団を吹っ飛ばして、無事サトシの仲間になります。

5匹目:ブイゼル/第55話「エイパムとブイゼル!それぞれの道!!」

元々ブイゼルはヒカリの手持ちポケモンでした。とある日、ヒカリはブイゼルを使ってノゾミとコンテスバトルの練習をしていたのですが、ブイゼルはあまり乗り気ではなく集中力にかけていました。そんな姿を見兼ねたノゾミは、前からコンテストバトルの素質に可能性を感じていたサトシのエイパムと交換することを勧めます。サトシとヒカリ、エイパムとブイゼルは互いにどうすることが最善の道なのかを考え込みます。ロケット団を退治する時にみんなで相性を確かめた後、交換するのがそれぞれにとって良い道だという結論に至り、ブイゼルとエイパムを交換することになりました。

6匹目:グライガー/第64話「グライオンとグライガー!風の迷路をぬけて!!」

とある町に嵐によって迷い込んだ1匹のグライオンがいました。グライオンは特殊な超音波で障害物を判断するという生態を持っているのですが、町の中だと超音波が跳ね返り増幅して正常な判断ができなくなってしまいます。さらにその増幅した超音波のせいで、周りの森にいたグライガーも町にやってきて群れを成してしまうという弊害も発生していました。さらに悪いことに、迷い込んだ群れのボスであるグライオンをシンジがGetしてしまい、グライガーは混乱して闇雲に飛び回る自体になります。しかし、一匹のグライガーが混乱するグライガーを統率したことで集まったグライガーを街から脱出させることに成功しました。統率してくれたグライガーは一度は他のグライガーと一緒に森に返そうとしましたが、サトシのことが気に入ったのか戻ってきてしまいます。そのグライガーをサトシは仲間に加えることにしてGetしました。

7匹目:グライオン/第85話「グライガー!友情の翼!!」

サトシのグライガーはバトルに出るとすぐ怯えてしまう弱虫です。グライガーはそんな性格を変えて強くなることを望んでいました。サトシもその意気込みを感じて特訓に付き合うことになります。でもグライガーはすぐ怯えてしまって一向に改善する気配はありません。そしてサトシは特訓中にシゲルと出会います。シゲルにもグライガーの様子を見てもらいますが、重症だという判断になりました。その結果、シゲルはサトシにグライガーの進化アイテムであるするどいキバを渡して、進化させることを勧めます。サトシは牙を受け取り、グライガーも進化に乗り気でしたが、努力もしないで強くなるのはダメだと言ってすぐには進化させませんでした。そんなやりとりをしているといつも通りロケット団が襲ってきます。グライガーがロボットで連れ去られ、サトシも盗られまいとしがみついて一緒についていきます。二人は捕まって檻の中に閉じ込められていますが、協力して檻を突き破ってなんとか脱出に成功します。ロケット団は脱出に気づいてサトシたちを追いかけて、再びグライガーを連れ去ろうとしました。サトシはグライガーをかばって盾になりましたが、グライガーと一緒に谷に落ちてしまいます。その時にサトシがグライガーにするどいキバを投げて、グライガーはグライオンに進化しました。

8匹目:ハヤシガメ/第100話「ナエトル、ハヤシガメ・・・そしてドダイトス!」

サトシたちはテレビ放映されるシロナとリョウのチャンピオン戦をテレビで見るために、ポケモンセンターに立ち寄りました。そこでシンジと会ったのですが、シンジとヒコザルのことで口論になりバトルすることになります。バトルは1VS1の形式でやることに決めると、サトシのナエトルがジム戦を控えているピカチュウたちに無理をさせたくないとのことで、自分が今回のバトルに出ると言い出します。サトシもその意気込みを買ってナエトルを選出するのですが、相手は相性の悪いドンカラスが出てきました。その相性の悪さ通りナエトルはボロボロにやられてしまいます。窮地に追い込まれたナエトルは負けたくないという気持ちが前面に出たのか、ここでいきなりハヤシガメに進化しました。ですが、問題はここから。ナエトルはとある理由でドンカラスにさらにボコボコにやられて、更には進化したkとで悩み出し終いには泣いてしまいます。今回の第100話は、「進化」というものの奥深さに触れられる内容なので、気になる方は是非見て見てください。主旨が離れるので、記事内では紹介しません。

9匹目:ムクホーク/第118話「ポケリンガ!天空大決戦!!」

旅の途中にサトシは、ポケリンガというリングを取り合ってゴールに入れる鳥ポケモンのスポーツみたいな大会に出ることになります。そしてその大会で順調に勝ち進み、決勝でシンジと戦うことになりました。サトシのポケモンはムクバード、シンジのポケモンはドンカラス、いつものポケモンバトル通り激しいバトルが繰り広げられてバトルは均衡しますが、徐々にムクバードが追い込まれてとうとうダウンしてしまいました。顔を歪めて倒れこむムクバードにドンカラスはトドメのゴッドバードで襲いかかってきます。このままムクバードが敗北してしまうかと思われましたが、サトシが「ムクバード負けるな!」と叫んだ瞬間、その言葉に呼応するように体が光り出してムクホークに進化しました。

10匹目:モウカザル/第132話「フルバトル!シンジVSサトシ!!ー後編ー」

サトシはシンジの兄であるレイジの一言で。ひょんなことからシンジと6VS6のフルバトルをすることになりました。そして、そのバトルの取り決めから10日後、サトシVSシンジのバトルが始まります。互いに激しいバトルが続き、勝負はサトシが残り1匹、シンジが残り5匹という状況まで進みます。サトシが最後の一匹であるヒコザルを勝負に出すと、ヒコザルは特性の根性でパワーアップしていたリングマを倒すことができました。そしてサトシが一息ついて「ありがとう、ヒコザル。よし、頑張って行こう。一気に逆転だ!」と声をかけた瞬間、ヒコザルの気持ちも昂ぶったのか、急に体が光り出してモウカザルに進化しました。

11匹目:フカマル/第157話「フカマル!ゲットだぜ!!」

サトシたちはとある森の中を歩いていると突然花火のようなものが打ち上がり、とりあえずその方向に向かってみることにしました。そこはタツさんというおばあさんが人から預かったポケモンにりゅうせいぐんを教える場所だったんです。そしてタツさんの家で詳しく話を聞いていると、近くの森に住むフカマルが訪れて一悶着あります。そのフカマルはタツさんの訓練を見て、見よう見まねで流星群の練習していたのですが一回も成功したことがない状況でした。最終的にサトシが訓練を手伝ったおかげで、ロケット団を退治する時に一回だけりゅうせいぐんを成功させることができました。そしてロケット団を退治した後、サトシたちとフカマルは一旦別れますが、次の街に辿り着いた時にフカマルがついてきていることに気がつきます。サトシはフカマルの同意を得てGetしようとしますが、投げたボールを食べられて失敗します。それからはジュンに先にGetされそうになったり、ロケット団にさらわれたりと色々問題が発生しますが、全ての問題が片付いてからサトシがようやくGetしました。

12匹目:ゴウカザル/第163話「爆進化!ゴウカザル!!」

サトシたちはナギサシティに向かっている途中にジュンと出会いました。そしてみんなでポケモンセンターに行くと今度はシンジと会います。ジュンはシンジにポケモンバトルを挑みますが断られて、ジュンはサトシとバトルをする流れになりました。サトシとジュンは場所を移動してバトルを始めて、同時にポケモンを出した結果、モウカザルVSエンペルトという構図になります。バトルは最初はモウカザルが押す展開になりましたが、最終的にモウカザルがエンペルトのハイドロカノンをくらって遠くまで飛ばされてしまい、そのタイミングでロケット団が襲撃してきて中止になってしまいます。ロケット団にサトシたちはカプセルに閉じ込められて、ポケモンたちは檻に閉じ込められるという状況になり、周りに助けられる人は誰にもいません。絶体絶命でポケモンたちは連れ去られてしまうのかと思われた次の瞬間、さっきのバトルで飛ばされていたモウカザルがかえんぐるまで突っ込んできました。モウカザルの攻撃でサトシのカプセルは割れてこれで大丈夫かと思われましたが、モウカザルの様子がおかしいんです。どうやらさっきのエンペルトとのバトルのダメージが激しかったのか、自分をコントロールできないほど気持ちが昂っていたようです。とりあえずモウカザルが敵味方関係無しで暴れまわってロケット団は退治しましたが、捕まったポケモンたちは檻に閉じ込められたままロボットの高い位置から落下してきます。一旦シンジのエレブーのまもるで檻を支えて耐えていましたが、それも限界がきてまもるが解けてしまいます。檻は再び落下してエレブーごと潰されてしまいそうな危険な状況になりましたが、サトシに抱きしめられて抑えられていたモウカザルが急に飛び込んで檻を支えたかと思ったら、急に体が光り出してゴウカザルに進化しました。

13匹目:ドダイトス/第166話「発進!ナギサタワー!!」

サトシは8個目のバッジの獲得を目指してナギサジムのジムリーダーデンジに挑戦します。いざバトルが始まってお互い一匹目のポケモンであるハヤシガメとレントラーを出して戦わせていると、急にジムが停電してバトルが中断されました。停電の原因はロケット団が街に電気を供給しているタワーを乗っ取ったからです。ロケット団はタワーをロケット団本部に移動しようとしており、勝手にミサイルに変形できるように改造してナギサタワーから飛び出します。サトシはデンジと力を合わせてタワーを取り返すのですが、その間のロケット団とのバトルで登場したハヤシガメがいきなりドダイトスに進化しました。

14匹目:マグマラシ/第182話「熱戦前夜!サトシのポケモン大集合!!」

サトシはシンオウリーグに備えるために、オーキド博士に過去に捕まえたポケモンを送ってもらいました。しかし今持ってるポケモンたちとの入れ替え作業の時に、ロケット団に騙されて送ってもらったポケモンを盗まれてしまいます。ボールはピカチュウの電撃一発ですぐに取り戻すことができたのですが、技の衝撃でボールがどこかへ飛んでいきます。そしてそのせいでボールの中にいたポケモンたちも外に出てしまいました。サトシたちは一匹ずつ見つけて、最後に残ったのはヒノアラシ。サトシたちはヒノアラシの元に駆けつけた時に、またもやロケット団が襲撃してヒノアラシに狙いを定めているところでした。いつも通りサトシたちVSロケット団が争うこの一悶着中に、ヒノアラシは進化が進化してロケット団にトドメをさしました。

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