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【金銀編】ステージを駆け巡る超速の稲妻!サトシのピカチュウの戦歴を振り返る!【トレーナー戦のみ】

サトシのピカチュウは初代から引き続き手持ちにいるポケモンです。

初代アニメでは24勝11敗0分という戦績を残し、主役の名に恥じない活躍をしてくれました。

金銀編でもサトシの手持ちの中でバトル数はトップで登場回数が多く、強力なでんき技と素早い動きで相手を圧倒する姿を見せてくれます。

今回の記事では、そんなサトシのピカチュウの金銀編の戦績をご紹介します。

目次

第1戦:ホーホー(キキョウジムリーダー)/勝利

第15話のキキョウジムリーダーハヤト戦。ホーホーは先制攻撃でたいあたりを仕掛けてくる、ピカチュウはこうそくいどうで撹乱した。ホーホーは上空へ飛んで状況を立て直そうとするが、10まんボルトで地面に落とされてでんこうせっかでとどめをさされた。

第2戦:ドードリオ(キキョウジムリーダー)/勝利

第15話のキキョウジムリーダーハヤト戦。ピカチュウとドードリオはお互いこうそいどうで間合いを詰める。ピカチュウは狙いを定めて10まんボルトを放つが、ドードリオは大ジャンプでこれを避ける。そしてそのままみだれづきに移りピカチュウに攻撃して、ドリルくちばしで吹っ飛ばすことに成功。トライアタックで勝負を決めようとするが、ピカチュウはドードリオの頭を足場にしてジャンプして、上空からかみなりを落として仕留めた。

第3戦:ピジョット(キキョウジムリーダー)/敗北

第15話のキキョウジムリーダーハヤト戦。ピカチュウはいきなり10まんボルトで攻め込むが、連戦の疲れで放つことができなかった。ボロボロのピカチュウはピジョットのふきとばしで飛ばされて戦闘不能になる。

第4戦:メリープ(牧場の娘 カレン)/勝利

第23話のカレン戦。ピカチュウはメリープのずつきを避けるが、なきごえを受けて苦しがる。メリープは続けざまにスピードスターを放ちピカチュウはこれをくらってしまった。さらにメリープはでんきしょっくで攻撃するが、ここでピカチュウもやっと反撃にでる。2匹のでんきショックがぶつかりあい根比べになったところでピカチュウは途中ででんきショックをやめる。その隙をついてメリープはでんきショックで連続攻撃をするが、でんきの使い過ぎで戦闘不能になった。

第5戦:トランセル(ヒワダジムリーダー ツクシ)/勝利

第28話のヒワダジム戦。開戦直後トランセルはピカチュウに向かってジャンプしてたいあたりしてくる。ピカチュウはこれを避けるが、たいあたりの威力が高過ぎて砂煙がフィールドを埋め尽くしてしまう。砂煙の中からトランセルは攻撃してくるがピカチュウはこれを間一髪避ける。トランセルは避けられた後あまりの早さに姿をくらましピカチュウの背後からたいあたりしてくるがこれも避ける。それでもトランセルはたいあたりを繰り返すが、ピカチュウはこうそくいどうで避けつつトランセルの背中に捕まって強力な10まんボルトを浴びせて勝利した。

第6戦:ストライク(ヒワダジムリーダー ツクシ)/敗北

第28話のヒワダジム戦。ピカチュウは10まんボルトで先手をとるが、ストライクはかげぶんしんで回避する。その後ストライクは分身で増えたままきりさくでピカチュウに襲いかかるが、ピカチュウは一体ずつ電撃を当てて分身を消していく。しかしピカチュウは本体に電撃を当てることができず、ストライクのれんぞくぎりをくらい続けて戦闘不能になってしまった。

第7戦;ソーナンス(ロケット団 ムサシ)/勝利

第30話のロケット団ムサシ戦。ピカチュウは出ていきなり強力な10まんボルトを放ってあっさり勝利した。

第8戦:トゲピー(カスミ)/敗北?

第35話のワニノコ所有権を争ったカスミ戦。トゲピーは満面の笑みでピカチュウに近寄り、ピカチュウは少し戸惑いの表情を浮かべる。サトシはでんきショックを指示するが、ピカチュウは困った表情を浮かべた。何もしないピカチュウにトゲピーは抱きつき思いっきり甘えると、ピカチュウは大量の汗を流して逃げ出した。ここでピカチュウは繊維喪失と見なされて敗北した。

第9戦:キリンリキ(チェリー)/勝利

第40話のチェリー戦。ピカチュウはいきなりでんこうせっかで攻め込む。キリンリキはダメージを受けるが、すぐに立ち上がってみらいよちをした。しかし特に何も起こらず、ピカチュウは10まんボルトで攻撃する。キリンリキは10まんボルトをくらうが、ふみつけで反撃した。しかしピカチュウはこれをこうそくいどうで回避。もう一発10まんボルトを放とうとしたところ、キリンリキがさっき仕掛けたみらいよちが遅れて発動。ピカチュウは吹っ飛ばされて唖然としているところ、キリンリキはサイケコウセンでたたみかけにきた。ピカチュウは負けじと10まんボルトを放ち、二つのエネルギーがぶつかり爆発。その後ピカチュウはかみなりをキリンリキに直撃させ、ここでピカチュウの勝利で決着がついた。

第10戦:ミルタンク(コガネシティジムリーダー アカネ)/敗北

第42話のコガネジム戦。ミルタンクがピカチュウにころがってくるところに10まんボルトを放つが、ミルタンクは意にも介さずつっこんでくる。ピカチュウはこうそくいどうでころがるをかわそうとするが、避けきれずにころがるをくらってしまう。その後攻撃する間も無く2度目のころがるもくらい戦闘不能になった。

第11戦:ミルタンク(コガネシティジムリーダー アカネ)/勝利

第42話のコガネジム戦。一回目の挑戦と同じく、ミルタンクはピカチュウにころがってくる。ピカチュウはこうそくいどうで向かっていき、ピカチュウの前に戦ったワニノコがみずでっぽうで掘った溝に入ってミルタンクを下から突き上げてころがるを止めた。そして最後はピカチュウが10まんボルトで勝負を決めた。

第12戦:アーボック&マタドガス(ロケット団 ムサシ&コジロウ)/勝利

第48話のロケット団戦。ピカチュウはアーボックのどくばりとマタドガスのヘドロ攻撃をかわして、10まんボルトを浴びせた。苦しむ2匹にたいあたりでとどめをさしてあっさり勝利。

第13戦:ゴース(エンジュジムリーダー マツバ)/敗北

第69話のエンジュジム戦。ピカチュウはいきなりでっこうせっかでゴースを吹っ飛ばし10まんボルトで攻め込んだが、ゴースは回避してナイトヘッドで反撃してきた。ピカチュウはこのナイトヘッド一発で戦闘不能になった。

第14戦:サンダース(エンジュシティ五姉妹長女 サツキ)/勝利

第70話のサツキ戦。サンダースは先制攻撃で強力なでんじぼうは放ってきたが、ピカチュウはジャンプで避ける。その後反撃で10まんボルトで攻撃するが、サンダースのでんじはで打ち消された。ピカチュウは攻撃の手を緩めることなく、たいあたりとかみなりでサンダースを攻撃し、サンダースはこの猛攻に耐えきれず戦闘不能になった。

第15戦:アーボック(ロケット団 ムサシ)/勝利

第77話のロケット団ムサシ戦。アーボックはピカチュウにどくばり攻撃をしてくるが、ピカチュウはこうそくいどうでかわした。それでもアーボックはピカチュウに攻撃をする隙を与えず、ようかいえきとまきつくで攻め込んだ。ピカチュウは間一髪のところで攻撃を避け、10まんボルトで反撃。アーボックはこの10まんボルト一発で戦闘不能になった。

第16戦:ニョロボン(タンバジムリーダー シジマ)/敗北

第96話のタンバジム戦。ピカチュウはバトル開始直後から連続の10まんボルトで攻め込む。最初はかわされ続けたが、一発直撃させるとニョロボンはよろめいた。その隙にでんこうせっかでとどめを刺そうとするも、ニョロボンに跳ね飛ばされて逆におうふくビンタで反撃される。結局ピカチュウはおうふくビンタを5回くらってしまい、そのまま戦闘不能になって敗北した。

第17戦:コイル(アサギジムリーダー ミカン)/勝利

第111話のアサギジム戦。お互い序盤から電気攻撃のかわし合いが続き、バトルは膠着状態となった。しかし試合はいきなり動き、コイルがピカチュウにでんじはを浴びせ続ける展開に。ピカチュウは苦悶の表情を浮かべるが、急にコイルが疲れを見せ、その隙をついてピカチュウは10まんボルトを直撃させた。コイルはかなりダメージを受けフラフラになるも、でんじはで反撃するが避けられる。ピカチュウはでっこうせっかでコイルを吹っ飛ばして一気に勝負を決めた。

第18戦:ハガネール(アサギジムリーダー ミカン)/敗北

第111話のアサギジム戦。ピカチュウは10まんボルトで先制攻撃を浴びせるも、ハガネールは耐え続けた。ハガネールはピカチュウが疲れを見せたところにアイアンテールを叩き込む。ピカチュウはこれを避けでっこうせっかでぶつかるも逆に跳ね飛ばされた。ピカチュウは連戦なこともありかなりダメージが残っており、息を切らしているところにアイアンテールをくらってしまい先頭不能になった。

第19戦:ジュゴン(チョウジジムリーダー ヤナギ)/勝利

第125話のチョウジジム戦。ピカチュウはスピード勝負でこうそくいどうで近づいていくが、イノムーはみだれづきで迎え撃ってくる。ピカチュウはみだれづきはかわしたが、その後の着地でこおりの地面でツルツルと滑って体制を崩してしまう。氷で滑るピカチュウに迷わずとっしんしてくるイノムー。ピカチュウは間一髪避けるが、状況はかなり不利な状況になった。満を持して放ったかみなりもダメージは通らずふぶきをくい止めただけ。イノムーは勝負を決めにピカチュウに強烈なふぶきを狙い撃ちしてきた。しかしここでサトシはこの状況を逆に利用する作戦に出る。フィールドの滑りを利用してすばやい動きを実現して、イノムーの腹の下に潜り込んでかみなりを放出。イノムーは瀕死状態になったが、ここでねむるを使って体力が回復してしまった。今度はねむるから覚めたイノムーがみだれづきととっしんでピカチュウに大ダメージを与えて勝負はわからない状況に。ピカチュウのでんこうせっか、イノムーのみだれづきが激しくぶつかった後、ピカチュウはイノムーに10まんボルトを浴びせる。それでも倒れずにとっしんしてくるイノムーに今度はかみなりで攻撃。さらに10まんボルトで畳み掛けるがイノムーは倒れるどころか、みだれづきで反撃してきた。ピカチュウはボロボロになりながらも、残っている力を振り絞ってかみなりを直撃させた。サトシのピカチュウはもう限界かと思われた時、ヤナギはまさかのギブアップ。ヤナギのイノムーは平然と立っているかのように思われたが実は限界を迎えており、それをわかっていたヤナギは無理はさせずに敗北を選んだ。

第20戦:アーボック(ロケット団 ムサシ)/勝利

第129話のムサシ戦。アーボックのどくばりをかわして、でんこうせっかであっさり勝利。

第21戦:ウツボット(ロケット団 コジロウ)/勝利

第129話のムサシ戦。ウツボットのはっぱカッターをかわして、でんこうせっかであっさり勝利。

第22戦:ムチュール(お嬢様)/勝利

第135話のその辺のお嬢様戦。ムチュールはてんしのキッスでピカチュウに向かってくるが、ピカチュウはこうそくいどうで避ける。ムチュールはピカチュウを見失っており、その隙にでんこうせっかで攻撃。ピカチュウはとどめに10まんボルトを浴びせようとしたが、お嬢様がここでバトルを止めてムチュールをボールに戻した。

第23戦:カメックス(ロケット団 ムサシ)/勝利

第135話のバトルパークでのムサシ戦。ピカチュウはスピード勝負でいきなりカメックスにでんこうせっかをお見舞いする。カメックスはダメージをくらうも、ロケットずつきで反撃。しかしピカチュウはこれを難なく避ける。カメックスはあわ攻撃でピカチュウの動きを止めようとするが、それを上回るスピードでもう一度でんこうせっかで攻撃。さらにカメックスが体制を崩したところに10まんボルトを浴びせるが、カメックスはこの攻撃をからにこもるで耐え抜いた。そしてここでカメックスは大技ハイドロポンプで一気に勝負を決めにくる。ピカチュウは木を背後にハイドロポンプで押しつぶされそうになるも、その状態のままフルパワーで10まんボルトを放出して逆にカメックスに大ダメージを与えた。その後とどめのかみなりでカメックスを戦闘不能にして勝利を手にした。

第24戦:キングドラ(フスベシティジムリーダー イブキ)/勝敗なし

第138話のフスベジム戦。ピカチュウは強力な10まんボルトを浴びせるが、キングドラにたいしたダメージを与えることができない。キングドラは反撃で発生させたたつまきを自由に操り、ピカチュウを巻き込んで地面に叩きつけた。しかし、ピカチュウは負けじと渾身のかみなりを放つが、またもやダメージがあまり通らなかった。そしてキングドラはピカチュウに向かってハイドロポンプで攻撃。ピカチュウは10まんボルトで攻撃を防いだが状況的にはかなり劣勢である。ピカチュウは電気が効かないなら物理だとでんこうせっかで攻撃するが全くダメージがない。ここでサトシは一旦ピカチュウを戻して、ヨルノズクに交代した。

第25戦:ギャラドス(フスベジムリーダー イブキ)/勝利

第141話のフスベジム再戦。ギャラドスは連続ではかいこうせんを撃ってくるが、ピカチュウはこうそくいどうでかわし続けてギャラドスにたいあたりする。イブキはあまりのスピードに一瞬驚くが、すぐにギャラドスにかみつくの指示。ピカチュウはこの攻撃も難なくかわして10まんボルトを浴びせようとする。しかし、ギャラドスもりゅうのいかりは放ってきたため、攻撃は防がれる。そしてギャラドスはハイドロポンプをピカチュウに直撃させて、ピカチュウが地面で苦しんでいるところに巻きついて一気に畳み掛けにくる。ピカチュウはギャラドスが自分に近い距離にいるこのチャンスを利用して、10まんボルトを放出してダメージを与える。電気はギャラドスの弱点のため勝負は決まったかに思えたが、ギャラドスは倒れず連続かみつく攻撃をしてきた。ピカチュウは全てかわし続けたがいつの間にかステージの隅に追いやられて追い詰められた。万事休す、ギャラドスはピカチュウの敗北を決める、とどめのハイドロポンプで攻撃。だがしかし、サトシとピカチュウは諦めていなかった。サトシはピカチュウにこうそくいどうの指示。ピカチュウはギャラドスのハイドロポンプの上を駆け上がり、そのまま10まんボルトでつっこむというまさかの行動に。ギャラドスは強力な電気技をくらってしまい戦闘不能に鳴り、ピカチュウが土壇場で逆転勝利を掴んだ。

第25戦:ハクリュー(フスベジムリーダー イブキ)/敗北

第141話のフスベジム再戦。ピカチュウは10まんボルトで攻撃するも、ハクリューは軽い身のこなしでかわした。それでもピカチュウは連続で10まんボルトで攻撃し続けるが、ハクリューには避け続けて当てることができない。ハクリューはピカチュウの攻撃を避けたことでピカチュウに近いところまで降りてきていた。ピカチュウはその隙を見逃さず、すかさずでんこうせっかで攻撃。しかしハクリューはこの攻撃もかわしてはかいこうせんで反撃。ピカチュウは連戦のダメージも残っており、このはかいこうせん一発で戦闘不能になった。

第26戦:オオタチ(サブロウ)/勝利

第153話のジョウトリーグ・シロガネ大会選考会。ピカチュウは先手を取り10まんボルトで攻撃したが、オオタチはかげぶんしんで回避。あまりにも早い分身のスピードでピカチュウは困惑して動きが止まってしまった。その隙にオオタチはスピードスターでピカチュウにダメージを与える。ピカチュウは負けじとでんこうせっかで反撃を試みるが、オオタチがあなをほるで地面に潜り込んでしまった。そして潜ってはピカチュウの背後から飛び出して攻撃を繰り返して、ピカチュウはボロボロになってしまう。その状況を見たオオタチはずつきでとどめを刺しにきた。しかし、ピカチュウは攻撃をかわしつつオオタチの体にしがみつき、渾身の10まんボルトを放出。オオタチが瀕死状態になったところにでんこうせっかをくらわせて戦闘不能にした。

第27戦:マリルリ(ジュンイチ)/勝利

第154話のジョウトリーグ・シロガネ大会予選リーグ2回戦。マリルリはみずでっぽうで攻撃してきたのに対して、ピカチュウはでんこうせっかで回避して反撃。この攻撃はマリルリにも回避されるが、さらにピカチュウは10まんボルトで攻め続ける。マリルリはこれをバブルこうせんで防ぎ、こごえるかぜでピカチュウの動きを止めた。ピカチュウが苦悶の表情をしているところにマリルリは攻め込みアイアンテールで攻撃するが、ピカチュウは攻撃をくらいつつ尻尾にしがみつきフルパワーの10まんボルトを浴びせて勝利した。

第28戦:レアコイル(ジュンイチ)/敗北

第154話のジョウトリーグ・シロガネ大会予選リーグ2回戦。バトル開始直後ピカチュウとレアコイルは10まんボルトを浴びせ合い電気技勝負になる。その後バトルはスピード勝負に移り、ピカチュウはでんこうでっかで攻撃。レアコイルはこの攻撃を避けてでんじはでピカチュウの動きを拘束。そして最後はトライアタックでピカチュウは吹っ飛ばされて先頭不能になった。

第29戦:カクレオン(ハズキ)/勝利

第15話のジョウトリーグ・シロガネ大会決勝トーナメント2回戦。ピカチュウは突っ込んで行くが、カクレオンが姿を消して見失ってしまった。しかしカクレオンはお腹の模様だけは変化させることはできず、ピカチュウはうっすら姿が見えるカクレオンにでんこうせっかで攻撃。しかしカクレオンは草むらに逃げ込み、ピカチュウは今度は完全にカクレオンを見失ってしまった。しかしピカチュウは音でカクレオンの位置を把握して攻撃しようとするが、カクレオンから下で舐めれて動きを止められて投げ飛ばされた。さらにカクレオンからサイケこうせんで畳み掛けられそうになるが、これは間一髪回避。カクレオンはまたもやしたでなめる攻撃をしてくるが、今度はピカチュウが草むらに逃げ込む。カクレオンは舌で草を刈り取りピカチュウの姿をあらわにするが、その瞬間ピカチュウが舌を握って10まんボルトを放出。カクレオンはこの攻撃に耐えることができず先頭不能になった。

第30戦:ニューラ(ジュンイチ)/敗北

第154話のジョウトリーグ・シロガネ大会決勝トーナメント2回戦。ピカチュウは10まんボルトで攻撃するが、ニューラのスピードが速すぎて攻撃を当てることができない。それどころかメタルクローをもらってしまいあっさり先頭不能になった。

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まとめ

第1戦 ピカチュウ  - ホーホー
第2戦 ピカチュウ  - ドードリオ
第3戦 ピカチュウ  - ピジョット
第4戦 ピカチュウ  - メリープ
第5戦 ピカチュウ  - トランセル
第6戦 ピカチュウ  - ストライク
第7戦 ピカチュウ  - ソーナンス
第8戦 ピカチュウ  - トゲピー
第9戦 ピカチュウ  - キリンリキ
第10戦 ピカチュウ  - ミルタンク
第11戦 ピカチュウ  - ミルタンク
第12戦 ピカチュウ  - アーボック・マタドガス
第13戦 ピカチュウ  - ゴース
第14戦 ピカチュウ  - サンダース
第15戦 ピカチュウ  - アーボック
第16戦 ピカチュウ  - ニョロボン
第17戦 ピカチュウ  - コイル
第18戦 ピカチュウ  - ハガネール
第19戦 ピカチュウ  - イノムー
第20戦 ピカチュウ  - アーボック
第21戦 ピカチュウ  - ウツボット
第22戦 ピカチュウ  - ムチュール
第23戦 ピカチュウ  - カメックス
第24戦 ピカチュウ - キングドラ  勝敗無し
第25戦 ピカチュウ  - ギャラドス
第26戦 ピカチュウ  - ハクリュー
第27戦 ピカチュウ  - オオタチ
第28戦 ピカチュウ  - マリルリ
第29戦 ピカチュウ  - レアコイル
第30戦 ピカチュウ  - カクレオン
第31戦 ピカチュウ  - ニューラ

通算成績:20勝10敗0分
勝率:0.666

以上が金銀編でのサトシのピカチュウの戦績になります。初代同様バトル数は手持ちの中でトップで、これだけのバトルを経験しながら勝率は6割越えと主役相応の活躍をしてくれました。そして注目すべきは敗北したバトルです。10敗のうち6敗は連戦したことにより体力が減っている状態で負けており、ほとんどのバトルで必ず一体は倒しているという結果を出しています。つまりは体力満タンでのバトルではほぼ負けなしと言ってもいいほど強く、大事な大会などでは絶対に欠かせないポケモンだということがわかりますね。ただ一つ驚くべきことはジョウトリーグのシゲル戦でピカチュウがメンバー外だったことです。サトシの中で何か考えがあっての手持ちだったと思いますが、まさかピカチュウを出さないとは思いませんでしたね。でもそのおかげでピカチュウは体力満タンのまま次の戦いに挑むことができ、見事活躍することができました。サトシは今回のジョウトリーグでは優勝はできませんでしたが、初代から活躍し続ける相棒のピカチュウと一緒に更なる成長を遂げて、ポケモンマスターへの階段を一歩ずつ登っていって欲しいと思います。