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【金銀編】やる気の炎は勝利の炎!普段とバトルのギャップが魅力的な火鼠!サトシのヒノアラシの戦績をご紹介!【アニメ】

サトシのヒノアラシは第25話「ヒノアラシ!ゲットだぜ!!」で仲間に加わったポケモンです。

背中からやる気の炎が出ないと戦闘力が低下してしまうという扱いが難しいポケモンですが、金銀編でのバトルはサトシの手持ちの中でもトップを争うぐらい選出されています。

今回の記事ではそんなサトシのヒノアラシの戦績をご紹介します。

第1戦:サンドパン(ユウジ)/勝利。

第25話のユウジ戦。バトルが始まるとサンドパンはいきなり飛びかかってくるが、ヒノアラシは寝ていたところたまたま鼻ちょうちんが割れて回避できた。サンドパンはみだれひっかきで連続攻撃をしてくるが、これもヒノアラシは全て回避。攻め一方のサンドパンは疲れ切ってしまうが、再度みだれひっかき&すなかけ&かえんほうしゃのコンボで攻撃し、ヒノアラシはくらってしまう。更にサンドパンはスピードスターとひっかきで畳み掛け、ヒノアラシはとうとうダウンしてしまった。しかしサンドパンはみだれひっかきでとどめを刺そうとしたところをかわされて爪が木に引っかかってしまい、この隙を逃さずヒノアラシはたいあたりで勝負を決めた。

第2戦:イトマル(ヒノアラシ)/敗北

第28話のヒワダジム戦。先手でイトマルが連続で糸を吐いた。ヒノアラシは避け続けるが、とうとう糸に捕まってしまった。かえんほうしゃで糸を焼き切ろうとするが、やる気が足りずに火を吐くことができない。イトマルはとどめのどくばりを飛ばしたところで、サトシはヒノアラシをボールに戻した。

第3戦:ストライク(ヒワダジムリーダー ツクシ)/勝利

第28話のヒワダジム戦。ストライクはれんぞくぎりでヒノアラシに襲いかかるが、ヒノアラシは避け続ける。ストライクはかげぶんしんとれんぞくぎりでさらに猛攻を続けるが、ヒノアラシは全て避けてかえんほうしゃで反撃する。しかしストライクはつるぎのまいでかえんほうしゃを散らしてダメージを減らし、カマでヒノアラシにダメージを与えた。なすすべなくヒノアラシは敗北すると思われたが、つるぎのまいの弱点をつくように真上から炎を浴びせた後、たいあたりでとどめを刺して勝利を手にした。

第4戦:エアームド(ミキ)/勝利

第36話のミキ戦。エアームドは猛スピードで上空へ飛び上がり、旋回して勢いよくみだれづきをしてきた。しかしヒノアラシはこれをえんまくで回避する。エアームドがえんまくで苦しんでいる所、かえんほうしゃを狙い撃ちをするが避けられる。エアームドはすぐさま攻撃に移り、はがねのつばさで攻め込むがヒノアラシはこうそくいどうで避けた。そして今度はヒノアラシが連続でかえんほうしゃを放つが、エアームドがこうそくいどうで避ける。お互い回避し合う状況が続くが、ここでエアームドがはがねのつばさ、ヒノアラシがかえんほうしゃで真っ向勝負を挑んだがヒノアラシが力負けして吹っ飛ばされてしまう。ヒノアラシは大ダメージを受けて立ち上がるが、またもやはがねのつばさをくらって瀕死になってしまう。勝負はついたように思えたが、ヒノアラシは立ち上がり連続で繰り出してくるはがねのつばさ、みだれづき、はがねのつばさのコンボを避ける。攻撃で疲れ切ったエアームドは倒れこんでしまい、ヒノアラシはその隙をついて最大パワーのかえんほうしゃとたいあたりで攻め込んで勝負を決めた。

第5戦:二ドリーナ(コガネシティジムリーダー アカネ)/勝利

第42話のコガネジム戦。ニドリーナは先手でどくばりを飛ばしてくるが、ヒノアラシはかえんほうしゃで焼き落とす。その後、ヒノアラシはニドリーナがたいあたりで向かってきたところにかえんほうしゃを放ち勝負を決めた。

第6戦:ピッピ(コガネシティジムリーダー アカネ)/勝利

第42話のコガネジム戦。ヒノアラシはピッピがゆびをふるを使ってきたので警戒したが、はねるが出てしまい拍子抜けする。ピッピがはねているところにとりあえずかえんほうしゃを吐くと、ピッピは逃げ回ってしまい戦意喪失とみなされた。

第7戦:ミルタンク(コガネシティジムリーダー アカネ)/敗北

第42話のコガネジム戦。回線直後ミルタンクはころがってヒノアラシにぶつかってきた。ヒノアラシは負けじとたいあたりでぶつかっていき、パワーは互角かと思われた。しかしミルタンクのころがるの威力がどんどん上がっていき、何回かぶつかり合ったところでヒノアラシは吹っ飛ばされて戦闘不能になった。

第8戦:ミルタンク(コガネシティジムリーダー アカネ)/敗北

第42話のコガネジム再戦。ヒノアラシはミルタンクのころがるにたいあたりでぶつかるがあたり負けしてしまう。その後何度もころがるをくらって戦闘不能になってしまう。

第9戦:ゴース(エンジュジムリーダー マツバ)/勝利

第69話のエンジュジム戦。開戦直後ヒノアラシはかえんほうしゃは放つも、ゴースは回避してしたでなめてきた。ヒノアラシは舌をジャンプでかわし、たいあたりでゴースを吹っ飛ばす。マツバのゴースは連戦だったこともあり、この一発のたいあたりで戦闘不能になった。

第10戦:ゴースト(エンジュジムリーダー マツバ)/敗北

第69話のエンジュジム戦。ヒノアラシはかえんほうしゃを放つも、ゴーストが姿を消したため当てることができない。今度はゴーストがくろいまなざしを使ってきたため、サトシはヒノアラシをボールに戻すことができなくなった。しかしサトシはこのままガンガン攻め込むことにして、ヒノアラシにスピードスターを指示。攻撃は見事にゴーストに当たるも、ゴーストは負けじとさいみんじゅつで反撃してきた。ヒノアラシはこのさいみんじゅつをえんまくで解くが、ゴーストの猛攻は止まらず、ヒノアラシはしたでなめられてから投げ飛ばされてしまう。ヒノアラシはこの攻撃で戦闘不能になった。

第11戦:マタドガス(ロケット団 コジロウ)/勝利

第94話のコジロウ戦。ヒノアラシはえんまくを吹こうとしていたマタドガスに飛び乗るが、振り落とされて鼻にタンコブができてしまった。その姿をロケット団に笑われてしまい、恥ずかしくて戦意喪失かと思われたがサトシの激励により戦意を取り戻す。戦闘再開後はマタドガスが吹いたえんまくにかえんほうしゃを放ち、大爆発させて派手に勝利した。

第12戦:ハガネール(アサギジムリーダー ミカン)/勝利

第111話のアサギジム戦。ヒノアラシはかえんほうしゃを放つも、ハガネールは体を回転させて砂嵐を発生させて地面に潜り回避。ハガネールがどこから出てくるか警戒していたところ足元から飛び出してきて、その流れでアイアンテールで攻撃してきたがこれも間一髪回避。ハガネールはまたもや地面に潜り、今度は背後から飛び出しアイアンテールを連続繰り出してくる。しかしヒノアラシはかえんほうしゃを壁にはいた反動を使って回避。そしてまたハガネールが地面に潜って飛び出してアイアンテールで攻めてくるが、ヒノアラシはえんまくで姿をくらましながらハガネールに向かって行く。ハガネールは砂嵐でえんまくをかき消すが、その間にヒノアラシはハガネールが掘った穴の中に隠れていた。ハガネールがヒノアラシを見失っている中、ハガネールの背後からかえんほうしゃで攻撃して大ダメージを与えることに成功。ヒノアラシはもう一度穴の中に入るが、ハガネールはアイアンテールを地面に打ち付けてヒノアラシを叩き出す。ハガネールは地面から出てきたヒノアラシを渾身のアイアンテールで吹っ飛ばす。ヒノアラシは瀕死状態になり勝負は決まったかのように思われたが、気力でバトルを続行させた。ハガネールはフラフラのヒノアラシを見てかみくだくでとどめをさしにきたが、瀕死状態でもヒノアラシは避けた。ヒノアラシはかえんほうしゃ、ハガネールはすなあらしで根比べする展開になったが、かえんほうしゃを浴びせ続けることによって砂らしがほのおのうずになり、とうとうハガネールは力尽きた。

第13戦:ジュゴン(チョウジジムリーダー ヤナギ)/勝利

第125話のチョウジジム戦。ヒノアラシはかえんほうしゃで攻め込むが、ジュゴンはかわしてれいとうビームで反撃。ヒノアラシもかわそうとするが、氷に足をとられて動けず氷漬けにされてしまった。ジュゴンはとどめのオーロラビームを放ち、勝負は決まったかのように思われた。しかしヒノアラシは自力で氷を粉砕して、オーロラビームを回避。ジュゴンはもう一度オーロラビームで攻撃するが、今度はヒノアラシはかわしてかえんほうしゃで攻撃した。ジュゴンはかえんほうしゃを避けるために水の中に潜り込む。ここでヒノアラシはまさかのでんこうせっかで水の中まで追いかけた。水中でジュゴンは猛スピードでずつきをしながら向かってきたが、ヒノアラシはスピードスターで迎え撃つことで水の外へ吹っ飛ばし、とどめとしてかえんほうしゃを浴びせて勝利した。

第14戦:イノムー(チョウジジムリーダー ヤナギ)/敗北

第125話のチョウジジム戦。ヒノアラシは一気に試合を決めようと全開のかえんほうしゃを放つが、イノムーはそれを上回るふぶきでかき消した。さらにふぶきで見通しの悪い中から強烈なとっしんで突っ込んできて、ヒノアラシは一撃で戦闘不能になった。

第15戦:フシギバナ(ロケット団 コジロウ)/敗北

第135話のバトルパークでのコジロウ戦。フシギバナは先制攻撃ではっぱカッターを飛ばしてくるが、ヒノアラシは軽い身のこなしでかわした。フシギバナは続けてたいあたりで攻撃。ヒノアラシは避けきれず、木に叩きつけられてしまう。フシギバは攻撃の手を緩めることなく今度はつるのムチで攻めてきた。ヒノアラシはこれもくらってしまい、さらにとどめのはっぱカッターが飛んでくる絶体絶命のピンチ。しかしヒノアラシはえんまくで攻撃を避け、ジャンプしながらスピードスターで反撃を開始。フシギバはが攻撃を受けて苦しんでいるところに、かえんほうしゃを放てって大ダメージを与えることに成功。戦況が逆転しそうな状況に、フシギバナは草タイプ最強の技ソーラービームの発射準備にとりかかる。ヒノアラシは攻撃させまいとかえんほうしゃで一気に勝負を決めようしたが間に合わず、大技をくらって戦闘不能になった。

第16話:ブビィ(センイチ)/敗北

第149話のセンイチ戦。ヒノアラシはでんこうせっかで先手を取り、スピードスターでいきなり攻め込んだ。そしてかえんほうしゃで畳み掛けようとするも、ブビィも負けじとかえんほうしゃで対抗。お互い一歩も譲らぬ火力対決はブビィに軍配が上がるも、ヒノアラシはたいあたりで肉弾戦に持ち込もうとする。しかしブビィはかげぶんしんでヒノアラシを翻弄。ヒノアラシはとりあえず攻撃に出るが、背後にいたブビィのばくれつパンチをくらってしまい戦闘不能になった。

第17戦:ナッシー(トレーナー不明)/勝利

第153話のジョウトリーグ・シロガネ大会の選考会。戦闘描写がほぼなく、かえんほうしゃであっさり勝利。

第18戦:レアコイル(ジュンイチ)/敗北

第154話のジョウトリーグ・シロガネ大会予選リーグ2回戦。レアコイルが10まんボルトで攻撃してくるが、ヒノアラシはかえんほうしゃで対抗。レアコイルもこの攻撃をかわし、今度はでんじはを放ってくる。ヒノアラシはえんまくで姿をくらまし、レアコイルが見失っている間にスピードスターでダメージを与えて、とどめのかえんほうしゃを放った。しかし、レアコイルはかげぶんしんで回避しつつでんじはでヒノアラシを拘束し、トライアタックくらわせてヒノアラシは先頭不能になった。

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まとめ

第1戦 ヒノアラシ  - サンドパン
第2戦 ヒノアラシ – イトマル
第3戦 ヒノアラシ  - ストライク
第4戦 ヒノアラシ  - エアームド
第5戦 ヒノアラシ  - 二ドリーナ
第6戦 ヒノアラシ  - ピッピ
第7戦 ヒノアラシ – ミルタンク
第8戦 ヒノアラシ – ミルタンク
第9戦 ヒノアラシ  - ゴース
第10戦 ヒノアラシ – ゴースト
第11戦 ヒノアラシ  - マタドガス
第12戦 ヒノアラシ  - ハガネール
第13戦 ヒノアラシ  - ジュゴン
第14戦 ヒノアラシ – イノムー
第15戦 ヒノアラシ – フシギバナ
第16戦 ヒノアラシ – ブビィ
第17戦 ヒノアラシ  - ナッシー
第18戦 ヒノアラシ – レアコイル

通算成績:10勝8敗0分
勝率:0.555

以上が金銀編でのサトシのヒノアラシの戦績になります。ヒノアラシはかなりのバトル数を経験して、最終的に勝ち越すことができました。そして一番の功績は選出されたジム戦やポケモンリーグで必ず一勝以上していることですね。ヒノアラシのバトルは基本的にメインは炎を使った派手な攻撃ですが、たいあたりやスピードスターといった小技も万能で、真っ向勝負というよりは戦略勝負といった頭を使ったバトルが多いが見ていて面白いところでした。普段はおっとりしているヒノアラシですが、バトルになると意外と頼りになるギャップもたまりませんね。金銀編以降にヒノアラシのカッコかわいい姿がどれだけ見れるかわかりませんが、手持ちにいる間はできるだけ登場して活躍して欲しいと思います。