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【初代アニメ】目指すは世界一のポケモンマスター!サトシの手持ちになったポケモンの一覧はこちら!

マサラタウン出身のサトシは世界一のポケモンマスターを目指しています。

しかし、ジムを回ってバッジを8個Getしてポケモンリーグセキエイ大会にも出場するトレーナーに成長しますが、捕まえたポケモンの数はびっくりするほど少ないんですよ。

でも捕まえたポケモンは作中のどこかで必ず活躍させているので、どのポケモンも見捨てないところはトレーナーとして本当に素晴らしいと思います。

本記事ではそんなサトシが初代アニメで仲間にしたポケモンを紹介します。

カントー地方でサトシがどんなポケモンを仲間にしたのか気になる方は、是非記事を読んでみてください。

目次

1匹目:ピカチュウ/第1話「ポケモン!きみにきめた!」

2匹目:キャタピー/第3話「ポケモンゲットだぜ!」


サトシが自らボールを投げて捕まえた記念すべき1匹目のポケモン。芋虫のようなその見た目とは裏腹に感情表現が豊かで、足にすり寄ったカスミに気持ち悪がられた時に泣きそうになったり、手持ちに参入した瞬間にピカチュウと意気投合した時は満月の下で嬉しそうに語りあったりします。このキャタピーはめちゃくちゃ強く、ロケット団が襲ってきた時はアーボ、ドガース、ニャースを「いとをはく」で夢想します。ゲームでは絶対にありえないので、アニメ版ならではの活躍ぶりですね。

3匹目:ピジョン/第3話「ポケモンゲットだぜ!」


トキワの森で遭遇した鳥ポケモン。遭遇した時のサトシはタイプ相性がわかっておらず、ピジョンに対してキャタピーを出すという鬼畜の所業に出ました。共に旅をしていたカスミはこの行動を目にして頬に強烈なビンタをくらわせる程の大怒り。ピジョンのGetはポケモンマスターを目指すサトシにとって勉強になった瞬間でもありましたね。ちなみにGetした時はピカチュウの電気ショックで弱らせました。

4匹目:トランセル/第3話「ポケモンゲットだぜ!」


第3話で捕まえたキャタピーが、そのストーリーの中で進化しました。ロケット団のアーボ、ドガース、ニャースを一人で三匹倒しただけで進化したので、その脅威的な進化スピードに驚きです。自分から攻撃はできませんが、体がとんでもなく硬く、第三話で戦った対カイロス戦では挟んできたツノを砕きました。夢のバタフリーまであと一歩!頑張れトランセル!

5匹目:バタフリー/第4話「サムライしょうねんのちょうせん!」


サトシのトランセルはトキワの森でスピアーに襲われた時に進化しました。一度スピアーの大群に襲われた時に、サトシはトランセルを置き去りにするという失態を犯しました。その事実にトランセルはいじけたような姿を見せますが、サトシの心からの謝罪に心を打たれたあと、サトシの思いに共鳴するようにして進化しました。バタフリーの使うねむりごなは強力で、スピアーの大群やビードルの集団を一瞬で眠らせて窮地を脱します。サトシが捕まえた1匹目のポケモンということで凄く思い入れのあるポケモンですが、とある理由からパーティーから外れてしまうみんなの心に残るポケモンです。

6匹目:フシギダネ/10話「かくれざとのフシギダネ」


サトシとフシギダネは隠れ里で出会いました。フシギダネは隠れ里でトレーナーに捨てられたポケモンを保護する施設のリーダー的存在で、見知らぬトレーナーから傷ついたポケモン達を守っていたんです。出会った瞬間はサトシのことを信頼していませんでしたが、隠れ里を襲ってきたロケット団を撃退したことでちょっとだけ信用してもらえます。

7匹目:ヒトカゲ/11話「はぐれポケモン ヒトカゲ」


ヒトカゲとの出会いは第11話。サトシ達が森の中を歩いている時に、ヒトカゲは岩の上に寝そべっていました。何故こんなところに寝そべっていたかというと、このヒトカゲは弱いという理由でトレーナーに捨てられていたんです。しかしヒトカゲは自分が捨てられたことに気づいておらず、シッポの炎が消えかけるぐらい弱ってもトレーナーのことを待ち続けていました。サトシはGetしたかったのですが、ヒトカゲの意思が固かったため諦めることにします。

一旦その場を離れたサトシ達でしたが、その日の夜にトレーナーハウスでヒトカゲを捨てたトレーナーに出会うことになります。そのトレーナーはヒトカゲは雑魚だから捨てたと他のトレーナーに言いふらし、外が大雨でもヒトカゲの元に向かう気がない糞トレーナーでした。サトシ達は今も糞トレーナーを待ち続けるヒトカゲが雨によってシッポの火が消えて死んでしまうことを恐れて、急いでヒトカゲを保護してポケモンセンターに連れていくことにします。ヒトカゲはサトシ達のおかげで一命を取り留めることができ、その後はポケモンセンターから逃げ出すも後々合流してサトシの仲間になります。仲間になる直前はヒトカゲを捨てたトレーナーにロケット団を倒すところを目撃され、俺の元に戻してやると言われますがヒトカゲはサトシの仲間に加わることを選びました。

8匹目:ゼニガメ/12話「ゼニガメぐんだんとうじょう!」


ゼニガメとの出会いは第12話。出会った時のゼニガメは、トレーナーから捨てられたゼニガメが集まる半グレ集団である「ゼニガメ団」のリーダーでした。常に悪さばかりをして人々を困らせていましたが、ロケット団に襲われた時にサトシから助けてもらったことで改心して、サトシの仲間に加わることを選んだんです。ちなみにリーダーが不在となったゼニガメ団は、山火事の消火活動に貢献したので町の消防団に任命されました。

9匹目:クラブ/13話「マサキのとうだい」


クラブとの出会いは第13話。海辺近くの森を歩いている時に、カスミとタケシはサトシが捕まえたポケモンはサトシが捕まえたのではなく、流れでついてきてるだけだと馬鹿にします。これにサトシは「よっしゃー俺が本気を見せてやる」的な感じで海辺に飛び出していきました。そこに歩いていたのがめちゃくちゃ小さなクラブ。特にポケモンで弱らせることなく、何故か木の枝を手に持って突っ込んでいき枝を切り刻まれたところにボールを投げてGetしました。

10匹目:ゴースト/第23話「ポケモンタワーでゲットだぜ!」


ゴーストとの出会いは第23話。ナツメとのジム戦に負けたサトシは、ナツメのユンゲラーを倒すためのゴーストポケモンを捕まえるためにポケモンタワーを訪れました。そこにいたのはゴース、ゴースト、ゲンガーの3匹。この3匹は遊び相手が欲しくて、タワーを訪れる人達にいたずらを仕掛けてきます。サトシもこのいたずらに引っかかりますが、ゴース達はただ遊び相手が欲しいだけだということがわかります。ゴース達としばらく遊ぶサトシでしたが、「俺にはやらなければならないことがある」といつまでもここで遊んでいくわけにはいかないとポケモンタワーをあとにするサトシでしたが、ゴーストだけサトシについてきてしまいます。ボールで捕まえたわけではありませんが、一応仲間に加わってナツメ戦を共に戦うことになります。

11匹目:オコリザル/第25話「おこらないでねオコリザル!」


オコリザルとの出会いは第25話。出会った時はマンキーでした。マンキーはサトシ達がお昼ご飯を食べている時に目の前に現れて、おにぎりを食べている間にサトシはボールを投げつけます。昼食を邪魔されたマンキーは怒り出し、サトシ達に襲いかかってきました。サトシはボコボコにされて帽子を奪われてしまい、帽子を取り返そうと一進一退を繰り返すのですが、その途中でロケット団のコジロウがマンキーを蹴飛ばしてしまいます。これにさらに怒ったマンキーはオコリザルに進化して、誰も手がつけらないぐらい暴れてしまいました。最終的にサトシのヒトカゲがダメージを受けるほど強くなるいかりで攻撃して弱らせて捕まえるのですが、捕まえてもボールから出すと暴れ出すので非常に扱いが難しいポケモンが仲間に加わりました。

12匹目:ベトベトン/第30話「コイルはでんきねずみのゆめをみるか!?」


ベトベトンとの出会いは第30話。サトシ達はグンジョシティで大停電に巻き込まれます。サトシ達は停電をなんとかしようと思って発電所に向かい停電の原因を知ることになりました。この発電所では海水を沸騰させてタービンを回して発電をしていたのですが、海の汚染でベトベターが大量発生して海水の取り込み口を塞いでしまっていたんです。ベトベター達は発電所の中にまで入り込んで攻めてきましたが、コイルとレアコイルが追い払って発電ができるようになりました。サトシ達を襲っていたベトベターは1匹残らず退散していきましたが、親玉のベトベトンだけはその場に残りまだ襲う気でいます。しかし、結局ピカチュウとコイルのダブルでんきショックで弱ったところをサトシがGetしました。Get後は手持ちに加わらず、すぐにオーキド博士の元に送り込みますが、あまりの臭いにオーキドも迷惑なようです。

13匹目:ケンタロス/第35話「ミニリュウのでんせつ」


ケンタロスとの出会いは第31話。サファリパークに入って早々に登場してボールを投げたら一発でGet。ここに書くことがないくらいあっさりとGetしました。ちなみにサイホーンをGetしようとボールを投げたら、横から走ってきたケンタロスに当たってしまい2匹Getしています。そして最終的に持っていたサファリボールの数だけケンタロスを捕まえて、それをオーキド博士の元に送ったら研究所はめちゃめちゃに…。

14匹目:リザード/第43話「ナッシーぐんだん だいこうしん!」


リザードとの出会いは第43話。第11話で仲間に加わったヒトカゲがリザードに進化しました。進化のきっかけとなったのは冴えないマジシャンマギー。マギーのタマタマがサトシにさいみんじゅつをかけてしまい、マギーが調子に乗ってサトシをいいようにこき使います。まずはナッシーを大量に捕まえて町の人にさいみんじゅつをかけて自分のマジックの客を増やそうとしました。しかしナッシーをあまりにも大量に捕まえすぎて、ナッシーはお互いさいみんじゅつをかけあって混乱してしまいます。混乱したナッシーの大群は町に向かって走り出すのですが、この大群をサトシのヒトカゲがくい止めることに成功します。大量のナッシーを倒したということは、大量の経験値を入手したということ。ヒトカゲは一気に成長してリザードに進化します。しかし、あまりにも経験値が入りすぎていうことを聞かないぐらいレベルが上がってしまいました。

15匹目:リザードン/第46話「ふっかつ!?かせきポケモン!」


リザードンとの出会いは第46話。第43話でヒトカゲが進化してリザードになり、そのリザードがリザードンに進化しました。進化のきっかけは長い眠りから目覚めたプテラに舐められたこと。プテラはサトシたちと対面した時にいきなり襲いかかってきて、それをリザードは迎え撃とうとしましたが一撃で吹っ飛ばされて目を回してダウンしました。その後意識を取り戻してプテラを倒そうとしますが、プテラは空を飛べるため高い岩場から攻撃の届かないリザードにあっかんべーをして馬鹿にします。それに怒ったリザードは感情が高ぶったのか急に進化したんです。ちなみに進化後は最強とも言われる実力を持ちますが、言うことを全く聞かないため戦力になりません。

16匹目:キングラー/第77話「ポケモンリーグかいまく!みずのフィールド!」


キングラーとの出会いは第77話。ポケモンリーグ一回戦のコウム戦でナッシーを倒した後に進化しました。ずっとオーキド博士の元に預けていたため今まで出番はありませんでしたが、終盤にきてやっと見せ場が出てきた感じです。

17匹目:ピジョット/第83話「マサラタウン!あらたなるたびだち」


ピジョットとの出会いは第83話。サトシ達はオレンジ諸島にあるダイダイトウにおつかいにいく途中で1匹のオニドリル率いるオニスズメの大群に襲われました。この時サトシはピカチュウごとオニドリルにさらわれて、上空ででんきショックをくらわせるとポッポとピジョンが集まる木の上に落とされてしまいました。この木に集まったポッポとピジョンは、実はオニドリルとオニスズメが怖くてそこから動けずにいて、一緒に木の上にいたロケット団を囮にしてオニドリル達を木から離して助けることにします。サトシのピジョンが先導してポッポとオニドリルを逃す作戦に移りますが、なんとオニドリルが戻ってきたんです。サトシのピジョンは体をはってみんなを守ろうとしますが、オニドリルに攻撃されて落とされてしまいます。瀕死のピジョンですが仲間を思う気持ちが強く、その思いに共鳴するようにピジョンはピジョットに進化しました。

18匹目:ラプラス/第86話「ラプラスをたすけろ!」


ラプラスとの出会いは第86話。浜辺でいじめられて弱っているところを保護しました。最初は人間に怯えてサトシに心を開こうとしませんでしたが、ラプラスがロケット団にさらわれた時に命をかけて助けてくれた姿を見てサトシのことを信頼する。ボールで捕まえる描写はないが、ラプラスGetだぜという決め言葉を言った後旅を共にするので捕まえたということでいいでしょう。ただし、第115話「さよならラプラス」ではぐれた群の元に戻るのでお別れしてしまいます。

19匹目:カビゴン/第96話「おおぐいカビゴン!だいパニック!」


カビゴンとの出会いは第96話。サトシがザボン七島を訪れた時、突如現れて島のザボンを食い荒らしてました。いくら食べても食べやめないカビゴンにこのままだと全島のザボンを食べられることを懸念したサトシ達は、カビゴンを止めようと試みます。しかしカビゴンは何をしても止めることができません。そこで最終兵器としてプリンのうたうで眠らせることにしました。丁度よく近くにプリンがおり、ピカチュウのかみなりでカビゴンにダメージを与えた後プリンの歌声で眠らせてGetしました。

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