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【初代アニメ】サトシのポケモンリーグ・セキエイ大会の手持ちと結果まとめ【戦績】

ポケモンマスターを目指しているサトシは、バッジを8個集めたものが参加できるポケモンリーグに挑戦しました。

ポケモンリーグはサトシと同じくバッジを集めた強者が集まる大会で、あのシゲルでさえ一筋縄では勝てない程優勝するのは難しいんです。

では、サトシのそんなポケモンリーグに挑戦してどこまで勝ち進んでいくことができたのか?

今回はこの記事で、サトシの初ポケモンリーグの手持ちポケモンとその戦いの結果をまとめようと思います。

サトシとポケモン達ががどういう戦いを経験したのか気になる方は、是非記事を読んでみてくださいね。

開会宣言/タマランゼ会長

ポケモンリーグはポケモンを真に愛する人達の戦いの場所です。

聖火が、ファイヤーの炎が我々を見守ってくれています。

ポケモントレーナーの諸君。正々堂々悔いのない戦いをしてください。

概要

最初にバトルフィールを決める。バトルフィールドは岩、草、水、氷の四つのバトルフィールドがある。このフィールド全てを勝ち進めば、五回戦からメインスタジアムで行われるトーナメントに進むことができる。

1回戦:コウム/水フィールド

クラブ ー ナッシー

初手ナッシーのサイコウェーブがクラブを襲うが、クラブは水に潜って硬くなるで回避。しかしナッシーの技により、水が渦巻きクラブが巻き込まれてしまう。クラブはこの攻撃に耐え自ら飛び出し、ナッシーをはさむ、にらみつける、ふみつけるのコンボで一気に勝負を決めた。

キングラー ー シードラ

ナッシーを倒したクラブが進化してそのまま戦闘に。キングラーはみずでっぽうを放つも、シードラは水中でこうそくいどうを使って当てることができない。しかしシードラはキングラーのあわで水中から投げ出されてしまい、そこを見逃さずクラブハンマーで仕留めた。

キングラー ー ゴルバット

キングラーは水中から、ゴルバットは空中から勝負を挑む。ゴルバットはキングラーを目掛けて空中からとっしん、キングラーは影の動きを見て水中から飛び出してゴルバットを挟もうする。しかし、キングラーはかげぶんしんでかわされ背後をとられ、かまいたちをくらって吹き飛ばされた。ゴルバットはメガドレインでとどめを刺そうとするが、追い詰められたキングラーのはかいこうせんをくらってしまい戦闘不能になる。

2回戦:ハチマキ少年/岩のフィールド

ゼニガメ ー 二ドリーノ

お互い残り1匹という状況。いきなり二ドリーノがたいあたりで向かってくるが、ゼニガメはからにこもって防御。ゼニガメは転がった勢いで岩を使い空中に飛び、頭上からみずでっぽうで攻め込む。さらにロケットずつきで追い打ちして二ドリーノにとどめを刺して勝利。※他2試合はアニメでは省略されている

3回戦:セイジ/氷のフィールド

キングラー ー パルシェン

キングラーはクラブハンマーで滅多打ちにするが、パルシェンはからにこもって耐え続ける。お互い根比べ状態になるが、パルシェンの殻がキングラーの猛攻に耐えきれず破れてしまいキングラーの勝利となる。

キングラー ー ウィンディ

開戦直後ウィンディが吐き出したりゅうのいかりにキングラーは巻き込まれる。キングラーは前線の疲れが残っていたこともあり、この一撃をくらって戦闘不能になる。

ピカチュウ ー ウィンディ

ピカチュウはこうそくいどうでウィンディを撹乱する。ウィンディはだいもんじを放つが素早く動き回るピカチュウに中々当てることができなかった。しかしフィールドが氷だったため足場が溶けてしまい、ピカチュウは水に囲まれてしまった。だがこの状況を生かし、電気を通しやすい水の中で会心の10まんボルト!ウィンディはこれに耐えきれず戦闘不能になった。※サトシの勝利となったが他の試合は省略されているため詳細不明

4回戦:カオルコ/草のフィールド

フシギダネ ー スピアー

初手スピアーはたいあたりをしてくるが、フシギダネはこれを回避。振り向きざまはっぱカッターを放つが、これを避けつつここからスピアーは猛攻撃を見せる。フシギダネはダブルニードルとどくばりで壁際まで追い込まれ後がない状況から、ヤドリギのたねをスピアーに植えつけた。スピアーのエネルギーを奪って成長したタネがスピアーを絡みとり身動きできなくなり、そこをすかさずフシギダネがたいあたりをくらわせて勝利を手にする。

フシギダネ ー ストライク

ストライクはフシギダネに向かって、きりさくとスピードスターで攻め込んでくる。フシギダネは辛うじて避け続けて相手の攻撃の間につるのムチで攻撃するが避けられる。ここでストライクがかげぶんしんでフシギダネを惑わしにかかる。どれが本物かわからないフシギダネはやみくもにつるのムチやはっぱカッターをするが当たらない。フシギダネは四方八方からの攻撃にたまらず苦悶の表情を浮かべるが、サトシの指示で三体に増えたストライク全てにつるのムチ攻撃をしてダメージを与えることに成功。ストライクは防御が弱く、結局この一撃で戦闘不能になった。

フシギダネ ー マダツボミ

ボーッとして隙だらけのマダツボミに、フシギダネは勢いよくたいあたりしていった。勝負はいきなり決まるかに思われたが、フラッとこれを回避。その後もフシギダネはたいあたりで攻め込むが、今度はマダツボミに力を利用されて投げ飛ばされる。そっからはずっとマダツボミのペース。マダツボミは地面にフシギダネを何回もうちつけて、最後は投げ飛ばして勝負を決めた。

ピカチュウ ー マダツボミ

ピカチュウはでんきしょっくを放ち、マダツボミははっぱカッターを繰り出すが、互いにこの攻撃を避けた。ピカチュウは負けじと10まんボルトで攻撃するが、マダツボミの足がアースになって無効化される。ピカチュウはこれにめげずに肉弾戦に持ち込むが、マダツボミのかかと落とし一発で沈んでしまった。

ベトベトン ー マダツボミ

マダツボミは先制攻撃でベトベトンを蹴る、投げる、はっぱカッターで猛攻撃を仕掛ける。しかしドロドロの体のベトベトンにはどの攻撃も全く通じない。今度はベトベトンがマダツボミにのしかかった。これにマダツボミはたまらず戦闘不能になった。

5回戦:ヒロシ/メインスタジアム

ゼニガメ ー バタフリー

両者が激しいぶつかり合いを見せるが、バタフリーのねむりごなで戦闘不能になって敗北。

ピカチュウ ー バタフリー

戦闘不能のゼニガメに変わる形で登場。ピカチュウは出ていきなりすてみタックルをくらわせて大ダメージを与える。バタフリーは瀕死になり空中に逃げようとするが、ピカチュウは足を掴んで10まんボルトでとどめを刺した。

ピカチュウ ー ヒトカゲ

ヒトカゲはかえんほうしゃでピカチュウを追いかける。懸命に避けるピカチュウだが、どんどん追い詰められて最後はたいあたりを受けて倒れこむ。この試合前にロケット団に襲われていたことで体力がもたず、ここで戦闘不能になった。

リザードン ー ヒトカゲ

ヒトカゲは先手必勝でかえんほうしゃを放つが、リザードンはこれを軽くあしらう。リザードンはお返しのかえんほうしゃを放ち、ヒトカゲはこれに逃げ惑いヒロシはボールに戻して降参した。

リザードン ー ピカチュウ

ヒロシのヒトカゲを倒していうことを聞くようなったかと思ったら、相手が炎タイプで負けたくないだけだった。そのため、ヒロシのピカチュウを相手にすると床に寝転がりやる気0に。それが戦意喪失とみなされて敗北。

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まとめ

以上がサトシのポケモンリーグ・セキエイ大会の結果です。

サトシの初のポケモンリーグは、5回戦でヒロシに負けてベスト16で幕を閉じました。リザードンさえ言うことを聞けばもっといい成績を残せたかもしれませんが、たらればの話をしても仕方がありません。

オーキド博士が言うには、サトシがリザードンを使いこなせればあんな結果にはならなかったと厳しいお言葉ももらってましたしね。

いずれにせよ、今回の敗戦がサトシにとって良い経験とな理、今後大きく成長する糧になることは間違いありません。

ポケモンリーグを経験して、サトシがどのようにポケモンマスターを目指していくか見ものですね。
※ちなみにシゲルは岩のフィールドで少年から負けています。