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【初代アニメ】サトシとピカチュウとの別れ!?二人の信頼関係が伝わってくる第39話「ピカチュウのもり」の内容はこちら!【神回】

誰もが知ってるポケモンの象徴といえばピカチュウですよね。

ポケモンはやったことがなくてもピカチュウは知っているという人は多いと思います。

それもそのはず。ピカチュウはアニメ版ポケットモンスターの主人公サトシのパートナーですから。

ポケモンの中でもサトシとピカチュウは最高のコンビです。

でもそんなコンビが別れそうになったことがあるのはご存知ですか?

今回の記事では、初代アニメ第39話「ピカチュウのもり」の内容をご紹介します。

アニメ版ポケモンの中でも感動するストーリーなので、是非記事を最後まで読んでいただければと思います。

サトシとピカチュウの出会い

サトシとピカチュウの出会いは、第1話「ポケモン!きみにきめた!」です。サトシがポケモントレーナーデビュー日に寝坊して、オーキド博士からポケモンをもらうはずだったのに遅刻して、残っていたのはピカチュウだけでした。サトシはピカチュウを相棒にすることを決めますが、このピカチュウがかなりの問題児。所構わず電気を放出するは、サトシのことを馬鹿にするわでやりたい放題でとてもサトシの手には負えません。こんなポケモンと本当にこれから一緒にやっていけるのか?とても大きな不安が残る旅の出だしとなりました。

ピカチュウが全然言うことを聞かない!?

ピカチュウを譲ってもらったはいいですが、ここでまたまた問題が。ピカチュウがボールに入ろうとしないんです。本来ポケモンはボールに入れて持ち運ぶのが一般的ですが、ピカチュウは狭いのが嫌いという理由でボールを拒否します。それでも無理やりボールに入れようとしますが、これに怒ったピカチュウは強烈なでんきショックをお見舞いされるのでした。

サトシを馬鹿にするピカチュウ

言うことを聞かないピカチュウをサトシは仕方なく紐で引きずって連れ回します。

そんな旅の中、サトシはピカチュウを引きずりながら歩いていると、1匹のポッポに出会いました。

サトシはポケモントレーナとして知識不足で、ポケモンを弱らせずにいきなりモンスターボールで捕まえようとしました。当然結果は失敗。

それでもめげずに今度はまさかの服を被せて捕まえようとします。結果は当然失敗。

しかもポッポに気を取られている間にコラッタに荷物を漁られて逃げられる始末。

こんな散々な出来事をピカチュウは腹を抱えて大笑いしました。

見た目は可愛いピカチュウですが、出会った頃は戦いもしないで人の失敗を馬鹿にしてくる役立たずだったんです。

ピカチュウがサトシに心を開いた瞬間

サトシはポッポの捕獲に失敗して逃げられた後、またもや草むらにポケモンの影を見つけます。

ピカチュウが戦ってくれない以上、自分がやるしかないと思いそのポケモンに向かって石を投げつけました。

石は見事にポケモンに命中。しかし当たった相手が悪いことに、気性の荒いオニスズメだったんです。

怒ったオニスズメはこちらに向かって襲ってきますが、その矛先はまさかのピカチュウに。ピカチュウは登っていた木から落とされそうになりますがでんきショックであしらいます。

一件落着かと思われたその時、やられたオニスズメは仲間に助けを求めました。オニスズメが大きな声で鳴くと森の中からオニスズメの大群が現れたんです。

この大群にサトシとピカチュウはボロボロになるまで襲われて、ピカチュウは瀕死の状態になってしまいました。死ぬ直前になってもピカチュウはボールに入ろうとしません。サトシは身を呈してピカチュウを守ることを決意し、オニスズメの大群の前に手を広げて立ちはばかりました。その姿にピカチュウは心を打たれて、力を振り絞って放った電撃でオニスズメの大群を追い払ったんです。

助かった二人は向かい合って倒れながら、互いの無事な姿にホッとしました。これが二人の距離がグッと近づいた瞬間になります。

ピカチュウとの信頼関係

旅の出だしは不安がいっぱいの二人でしたが、信頼関係を築いてからは共に力を合わせて旅を進めていき、数え切れないほどの思い出が出来上がっていきます。

出会った当初の言うことを聞かないピカチュウ

二人でオニスズメに襲われて助かったこと

タケシのイワークに一度負けるも特訓して勝ったこと

進化系であるライチュウにても足も出ず負けたこと

かみなりのいしの進化をこばんだこと

エリカのジムで女装してもピカチュウだけはすぐに気づいてくれたこと

ここで挙げていけばキリがありません。

共に旅して一緒に悔しがったり笑いあったりした日々は、いつの間にか何にも変えられない宝物になっていました。

これからもピカチュウはサトシの側で最高のパートナーとして存在し続ける。そう思っていたのに…。

ピカチュウとの別れを決意した「ピカチュウのもり」

第39話でサトシ達は、ある美しい森の中で休憩していました。実はサトシ達が休憩していた場所は、野生のピカチュウが集団で暮らしているピカチュウのもりだったんです。

そこでサトシのピカチュウは、偶然であったピカチュウの群れに入り込もうとします。しかし、最初はよそ者ということで相手にしてもらえず警戒されてしまいます。それでも1匹の小さなピカチュウがサトシのピカチュウの元に近づいてきて、お互いのしっぽを合わせることで仲間として認めてもらうことができました。

そんな光景を目にしたサトシは、つい嬉しくなって自分も仲間に入れて欲しいとピカチュウの群れに走って近づきます。ピカチュウの群れが仲間として認めたのはあくまでもサトシのピカチュウであって、人間であるサトシが近づくとみんな逃げて隠れてしまいました。

落ち込むサトシとピカチュウの姿を、木の上から1匹のピカチュウが眺めていたのですが、そのピカチュウが川に落ちてしまいます。サトシのピカチュウは流されていくピカチュウを泳いで捕まえますが、川の流れが早すぎて滝に向かって一直線に流されてしまいます。滝に落ちると思ったその直前!さっきのピカチュウの群れが連携して救出!溺れたピカチュウは意識を失うも、群れのピカチュウからでんきを分けてもらい眼が覚めるのでした。

そこからサトシのピカチュウはさらに群れの仲間と仲良くなり共に過ごすことで、今までにないくらい楽しそうな姿がそこにはありました。

その姿を見てサトシはここでピカチュウと別れるのが、あいつにとって一番幸せな選択肢なんじゃないかと考えます。

そしてサトシはタケシとカスミに言い放ちます。ピカチュウはここに置いていくと。

ピカチュウとサトシの別れのシーン

サトシ「ピカチュウ…。お前ここに残れよ。」

ピカチュウ「ピ?」

サトシ「仲間のいるこの森だったら、きっと幸せに暮らせるはずだ。」

ピカチュウ「ピカピ…」

サトシ「さよなら。ピカチュウ。」

ピカチュウ「ピ?ピカピ!」

サトシ「来るな!この森のみんなはお前が必要なんだよ。だから…早く行け!」

ピカチュウ「ピ…ピカピ!」

サトシ「来るな!」

ピカチュウ「ピカチュウ…」

サトシ「これで良かったんだ…これで…。」

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まとめ

以上が初代アニメ第39話「ピカチュウの森」の内容になります。

サトシとピカチュウは第一話から冒険を共にする仲間で、たくさんの思い出が詰まった最高のパートナーです。そんな仲間と別れを決意したサトシは相当辛かったでしょうね。

最初は信頼関係もなく反発ばかりしていたピカチュウでしたが、いつの間にかサトシのことが大好きになっていたのがこのストーリーでよくわかります。

だからこそピカチュウはサトシの元に戻ってきたんです!

そう、もう一度言います。戻ってきたんです。

戻ってきた時のサトシの涙…

これは一生忘れることができませんね。

別れを切り出すも、戻ってきて死ぬほどホッとしたんでしょうね。

いかに二人の信頼が強いかが伝わってきますよ。

今後もまだまだサトシとピカチュウの旅は続いていきますが、どんなことが起きてもこの二人なら大丈夫!そう思うには十分すぎる神回でした。

あなたも是非この感動を動画で見てみてください。ポケモン史上トップクラスで泣けること間違いなしです。